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ふうとうつくってみたよ

 

こんにちは。先日みずほさんに紹介いただいた、いしなべです。

OSAGARI絵本に携わって、数ヶ月。

特に手を動かして準備する作業がとても楽しくて、関わっていく中で
自分にも「わくわくする心」があったんだなぁと気付かされました。

今回やっと「ふうとうのたね」を創作できたので、作った作品をレポートしますね!

私が作った作品はこちら。
もうすぐ誕生日を迎える子どもへのプレゼントです。

 

まずまっさきに手に取ったのはキラキラした紙!
和紙だったのを活かしたくて、ちぎってみたら、金粉が舞ってキレイ。
素材をさわってるだけで、なんか癒やされるなぁとおもいながら
ちぎりちぎりイニシャルを作る。

次にリボン。プレゼントといえば、やっぱりリボンでしょう。
リボンは私たち夫婦から、子どもへの気持ちを込めて。

そして、子どもの大好きなハートをイニシャルのまわりに。
子どもから溢れたかわいらしさをイメージしています。

そして、何か立体的なものをつけたいなと、
まだ使っていないフェルトを手に動かしてみたところ
クシュクシュしてまとめたら、なんかスピーカーみたい。

これを右上につけて。左下にも線を入れて。
私たちの溢れんばかりの気持ちを叫んでいる様子を表現してみました。

ふうとうのカタチもかわいくて、大満足の作品となりました。
子どもの反応が楽しみです(╹◡╹)♡

 

そして、一緒につくった姉との作品からも、
こんな風につかっていいんだ、といろいろと気づきがありました。

 

例えば、フェルトの上に紙を重ねること。私にこの発想はありませんでした。
うさぎさんのしましま模様も私ならでてこなかったです。

また、姉がまっさきに手に取ったグレーの丸フェルト、
出来上がってみるとかわいくて。このかわいさに単体では気づけませんでした。

ワークショップで人がやっているのをみるのと自分がやるのは大違いですね!

実際に手を動かしながら、限られた素材のなかで作っていく
だからこそ思ってもいない作品が作れる楽しさがあったようにおもいます。

ほんとは私もワークショップ参加者になりたいのだけど、ひとまずはこれで満足。
とても楽しかったです。

みなさんも仲良しのお友達とふうとうづくりいかがですか?

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4月 26, 2017