スタッフブログ:
「絵本の国」の小人さん

 

こんにちは、OSAGARI絵本の伊藤です。

昨日に続き、本日も気持ちのいい天気。
ふんふんと鼻歌など歌いながら、とあるイベントの準備をしていたら、
こんな素敵な画像が届きました。
『ふうとうのたね』の冬版、姉と一緒に作ってみましたよ~」
というメッセージとともに。


贈り主は、OSAGARI絵本スタッフのなつきさん。
前回のブログでもちらっとお伝えしましたが、
ひょんなきっかけから、OSAGARI絵本のお仕事を手伝ってくれることになりました。

「ひょんなきっかけ」とは、こちら。
http://babygoods.jp/event/07/

昨夏、こんな素敵なサイトでOSAGARI絵本の活動をご紹介いただいたのですが、
取材をしてくれたのがなつきさんでした。

不器用な私の話を一生懸命聞いてくれて、
取材後、「私もブギさん(弊社名)でお仕事したいです!」と
ご連絡くださったのでした。

OSAGARI絵本の活動を始めてちょうど2年。
私が何より大切にしている「OSAGARI絵本の理念」に心から共感してくれる人が
そばで一緒にお仕事してくれるって、こんなに心強いことなんだと実感しています。
なんだか、特別なプレゼントをいただいた気分。
さらにありがたいことに、私が苦手とする事務仕事を光の速さでさばいてくれます(←感謝しかない)。

さて、そんななつきさんですが、
OSAGARI絵本にかかわってから、これまで以上に「表現する楽しさ」に気づいたとのこと。
冒頭の写真のように、オフの日も創作活動に余念がありません。
本日も、「商品を自分でも実際に使ってみることで、わかったことがありました!」と、
うれしい気づきを教えてくれました。
この気づきは、また次回のブログで。

4月 25, 2017

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